ダイエットティーの種類・効果・効能・デトックスまであなただけの専用のお茶探しを徹底サポートします。

 

最近「△△には○○茶!」というように、お茶の持つ健康効果が注目を浴びています。

 

メディアでも取り上げられることが多くなったお茶の数々、あなたはお茶のことをどのくらい知っていますか?

 

お茶」といえば日本茶(緑茶)、紅茶、ウーロン茶が有名ですが、
世界中にはたくさんの種類のお茶があり、それぞれ風味が違えば効果や効能も違います

 

健康茶」という呼ばれ方をしているお茶。
それらのお茶は気になる症状や体質改善のサポートをすることが分かっています。

 

嗜好品として飲んでいたお茶が、気が付かない内にあなたの健康に一役買っていたなんてこともあるはず!

 

毎日飲むお茶だからこそ、目的を持って選んでいきましょう。

 

 

お茶のあれこれ

 

お茶とは?

緑茶、紅茶、ウーロン茶、これらは同じ「チャノキ」または「アッサム」(2種交配種)から作られているのは、もはや周知のことですね。
けれど現在、まったく違う植物から作られた「お茶」も続々登場しています。

 

その背景には、お茶の持つ健康効果が広く認められ、「まだ知られていない未開のお茶」を求めるブームがあります。そう、私たちは知ってしまったのです。

 

何気なく飲んでいたお茶が、デトックスやダイエット効果を促し、美容や健康に貢献していたことを。

 

 

お茶の歴史

文献に残っている最古のものは、紀元前1世紀の漢(中国)の医学書「神農本草経」に登場しています。しかし、さらに遡って紀元前26世紀頃には、すでにお茶は薬として東南アジアの一部で用いられていたそうです。

 

始まりは薬だったというのも、お茶に美容効果や健康効果があることの裏付けになりますね。

 

 

お茶の呼び方

現在お茶の呼び方の元となった「チャ」は広東語で、陸路を伝わった系譜になります。
「チャ」「ツァイ」「チャイ」など。

 

もうひとつは「テー」と発音する福建語が元で、海を渡って西ヨーロッパ地方に定着しました。
「ティー」「テ」「テー」など。

 

 

ティータイム

 

 

 

お茶の種類

 

お茶には様々な種類があります。
そのお茶によって効果や効能、風味が違うのはご存知の通りです。

 

ではそのお茶の種類とは、どのようなものがあるのでしょう?

 

 

作り方

チャノキ」から作られるお茶は、3つの作り方で種類が分けられます。

発酵茶 渋みに感じるのは主にカテキンによるものだそうです。

生葉をしおれさせてから揉み、酸化発酵させる。
いわゆる紅茶系統ですね。ちなみに紅茶が英国で普及したのは、大航海時代の17世紀からです。

半発酵茶 生葉を干してから発酵させるも途中で熱を加えてから乾燥。発酵状態は紅茶には及びません。ウーロン茶やジャスミン茶などの中国茶に多く見られます。
不発酵茶 渋みに感じるのは主にカテキンによるものだそうです。

生葉をまず熱して発酵しないようにしてから揉んで乾燥。
この製法が最もオーソドックスなもので、歴史は緑茶から始まっています。

 

 

素材

世界中にあるお茶文化は数多く、チャノキ以外の植物から作られている物もたくさんあります。

麦茶 甘茶

大麦の種を焙煎したものを煮出して飲む

ユキノシタ科のアマチャを不発酵茶にしたもの。漢方薬としても有名。

マテ茶 黒豆茶

モチノキ科の灌木を不発酵茶にしたもの。
南米発祥で「飲むサラダ」と呼ばれている

黒豆を煎ったものを煮出して飲む。ポリフェノールを多く含み美容茶としても有名。

 

これら以外にも数多くあります。

 

 

 

 

お茶と漢方薬の違い

 

薬事法

原料が日本の薬事法で制限されているかどうか(取扱い免許の有無)

 

単体では「お茶」、調合すると漢方薬

薬効成分のある生薬を医師免許を持ち、且つ漢方専門の知識を持つ者が調合/処方したものかどうか

 

昔から伝承されている「民間療法」というものがありますよね。
これは西洋医学的根拠がないのだけれど、なぜか治癒効果が現れる療法のこと。
お茶もこの民間療法に属するという考え方をしています。

 

 

それぞれのお茶の持つ効果は、

健康維持・促進

免疫力アップ

疲労回復

鎮静効果

デトックス促進

ダイエット効果

脂肪燃焼効果

美肌美容効果

など、その数に応じて多数あります。

 

あなたが毎日飲んでいるお茶は、どんな効果があるのでしょう?