お茶のほとんどが0カロリーもしくは低カロリーで、ダイエットには最適の飲物です。

お茶のカロリー

 

あなたは1日に何杯のお茶を飲みますか?その種類は?

 

ほとんどの人が毎日、何かのお茶を口にしていると思います。
日本茶、中国茶、紅茶、ハーブティー(ブレンドティー)など、その種類はたくさんあります。

 

ところで、あなたが今飲んでいるそのお茶のカロリーを知っていますか?

 

 

 

基本のお茶のカロリー

お茶はそのほとんどが0カロリーもしくは低カロリーなので、健康飲料としても大変優れています。それでも僅かながらのカロリー差はあるので、こちらに記載しました。

 

日本茶(緑茶)

  • 抹茶:6g/10カロリー

    てん茶と呼ばれる揉まずに乾燥させた茶葉を石臼で挽いたものです。

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  • 玉露/かぶせ茶:抽出液100ml/5カロリー

    豊潤な風味が特徴の高級茶です。

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  • 煎茶:抽出液100ml/2カロリー

    最もポピュラーに飲まれているものです。

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  • 玄米茶:0カロリー

    煎茶や番茶に煎った玄米を混ぜた香ばしいお茶です。

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  • ほうじ茶:0カロリー

    煎茶などを高温で焙じて香ばしさを引き出したものです。

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  • 番茶:0カロリー

    採取時期や部位を外したもので比較的安価で売られています。

 

中国茶

  • ウーロン茶:0カロリー

    酸化酵素によって茶葉が発酵するのを途中で熱して止めた半発酵茶。

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  • プーアル茶:0カロリー

    緑茶製法で作られた茶葉に後から特定の菌で発酵を進めたもの。

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  • ジャスミン茶:0カロリー

    発酵させないよう仕上げた茶葉に後から独自製法で花の香りを移したもの。

 

紅茶

  • ダージリン:抽出液100ml/1カロリー

    世界3大紅茶の一つで(他はキーモン、ウバ)、紅茶のシャンペンとも言われています。

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  • アッサム:抽出液100ml/1カロリー

    芳香が強く重みがある味わいなのでミルクティーに向いています。

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  • アールグレイ:抽出液100ml/1カロリー

    紅茶製法で仕上げた茶葉に後からベルガモットの香りを移したフレーバーティー。

 

 

お茶のカロリーが増える!?その落とし穴

お茶は茶葉を抽出して飲むスタイルならば、ほとんどがカロリーを気にする必要はありません
カロリー計算が必要なダイエッターには手軽にミネラルや食物繊維、ビタミンが摂取できる上にダイエット効果もあるという優れもの!

 

ただし、カフェラテやミルクティーなどは「お茶」と言っても、牛乳分や糖分のカロリーが反映されます。お茶のカロリーが増えるのは、お茶以外のお砂糖やジャムやミルクなどを加えてしまうからです。

 

ちなみにコーヒーはどうでしょう?

コーヒー1杯分のカロリーはブラックで8カロリー
何も入れなくてもプラス8カロリー分がお茶より多くなってしまうのです。
それにコーヒーではお水代わりにガブガブ飲めないんですよね。