当サイトのお薦めするティーライフ社のティーパックの形状は、茶葉がお湯の中で自発的に広がり揺らぐピラミッド型です。

ティーパックでお手軽

 

現代ではお茶もペットボトルで買っている人が多いようですね。

 

でも風味では、どんなに頑張っても茶葉から淹れるお茶には適いません。
その理由は、お茶は抽出液になると酸化が始まるからです。

 

とはいえ急須やポッドで淹れたり、茶葉を煮出すのは正直面倒臭い。
それも毎日毎回なんて挫折しそうですよね。

 

そんな時はティーパックです!

 

 

 

気になるティーパック素材

食品内容の記載はあっても、ティーパックの素材の表記は現在のところ義務化されていないようです。

 

それだけに気になっても答えが見つからず、ますます疑心暗鬼に!?

 

ティーパック素材の種類
  • ナイロン
  • ポリエステル
  • ポリプロピレン
  • 植物繊維(紙など)
  • ガラス繊維
  • 金属

 

いかがでしょうか?
熱々の熱湯を注いだりグラグラ煮出したりと、とかくハードな使われ方をするティーパックなのですが意外とその素材まで目が行くことは少ないような・・・

 

 

 

ティーパックも自然や身体にやさしいものを

手軽に使えるティーパックですが、その便利さやデザイン性ばかりに注目されがちで一番大切なことを忘れられている気がします。

 

ティーパックの本来の役割
  • 茶葉を散乱させずにおいしく抽出させること
  • 誰でも適量の茶葉でお茶を淹れられること
  • 身体や自然界に害が無いこと

 

ダイエットプーアール茶に使われている素材は、生分解性(数年で土に還る)の高いトウモロコシ繊維なのでお勧めできます!

 

もともとダイエットプーアール茶を販売しているティーライフ社は、このティーパックの製造会社でした。だからその素材の安全性にもいち早く対応しているのでしょうね。

 

 

 

優秀なティーパックの条件

素材が安全でお手軽にお茶が淹れられる便利さがあっても、肝心のお茶の風味が引き出せなければティーパックとして優秀とは言えません。

 

よく「ティーパックを無理やり動かしてはいけない」と聞いたことがありませんか?

 

茶葉はお湯の中で自発的に広がり揺らぐことで、本来のおいしさや有効成分が余すことなく抽出するのだそうです。

 

そこでティーパック製造をしているティーライフは、ピラミッド型を採用。

 

専門用語でいう「ジャンピング」効果が充分に得られる理想の形状なのだそうです。

 

つまりティーパックの中で、茶葉が自由に自分で動けるというわけですね!

 

優秀なティーパックでお手軽にダイエット茶習慣を始めてみませんか?